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ごあいさつ
 日本人が靴を履き始めてからわずか130年。ぞうりの生活だった日本人が、靴を履くようになっても、欧米に比べればやはり歴史が浅いためでしょうか、足に関する健康については疎いようです。
 今は靴を履くことは言うまでもなく当たり前のことなんですけど、"靴選び"となると、やはり日本は遅れをとってますよね。
 日本はファッション大国、特に女性にとっておしゃれは女の基本。だから無理しちゃうのは良く分かります。でも、ちょっと待って。無理して、痛い思いをしているのだから、足にはとっても負担がかかっているんですよ。
 足に合っていないのだから、当然たくさんのトラブルが出てきますよね。巻き爪・たこ・魚の目・外反母趾・だるさ・むくみなどなど…。痛いし辛いですよね。だったら無理しないで自分に合うケアを見つけましょうよ。
巻き爪
足に合っていない靴は、足のトラブルの原因になります
 フットケア先進国、ドイツ。ここには、いたるところにオーダーメードの靴屋さんがあって、足にあった靴を作る職人(シューマイスター)がいるんです。そして、フスフレーゲと呼ばれる足のケアをしてくれるセラピスト(フスフレーガー)もいます。
 また、手足がむくんでしまう病気、リンパ浮腫治療の最先端の国でもあるんです。そんな最先端の国の技術がここ日本でも受けられるのであったら、うれしいですよね。それが、可能なんですよ。
フスフレーゲ
フスフレーゲとはドイツ語でフットケアのことです
 日本にこの技術が伝えられたのは1990年代初め、徐々にこの技術が浸透してフスフレーガーが誕生しています。時々みなさんも街で目にされませんか? フットケアやリフレクソロジー、シューマイスターなんて言葉を。
 そうなんです。今、"足の健康"が重要視されてきています。昔は、おしゃればかり先走ってしまい、足のケアがないがしろになっていたために、みんな無理をして足を痛めていました。
 でも今は違います。足のおしゃれを楽しみながら、同時に足をケアしていくという考え方が大切なんだというように、日本人の意識が変わってきています。

 そこで、そんなみなさんのニーズに少しでも答えることができればとこのサイトを立ち上げてみました。足の総合治療施設を目指す両国あしのクリニックさんと、靴の販売や足と靴の専門技術者育成事業を展開している、バン産商さんの協力を得て、足のケアに関わった経験のある、女性二人がこのサイトを運営しております。

 わずかではありますが、これまでの私共の経験を基に、みなさんのためになりそうなお役立ち情報を、発信していきたいと思っています。
【2007年9月27日】



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